2013年ステップUP池島釣大会の結果
こちらが2013年ステップUP池島釣大会で入賞された方々です。
2013年の釣大会ポスターでお写真を使わせていただいた方々が、またも入賞されていました。
さすがの腕前です!
釣大会の様子は「2013年ステップUP池島釣大会が開催されました。」をご覧ください。
それでは皆様、来年の釣大会も楽しみにしていてください。
またたくさーんの商品を用意しておきますので!

2013年ステップUP池島釣大会の結果
こちらが2013年ステップUP池島釣大会で入賞された方々です。
2013年の釣大会ポスターでお写真を使わせていただいた方々が、またも入賞されていました。
さすがの腕前です!
釣大会の様子は「2013年ステップUP池島釣大会が開催されました。」をご覧ください。
それでは皆様、来年の釣大会も楽しみにしていてください。
またたくさーんの商品を用意しておきますので!
2013年ステップUP池島釣大会が開催されました。
去る5月5日、池島で毎年恒例の「ステップUP池島釣大会」第六回が開催されました。
今年も天候に恵まれ、400名を超える方々が池島を訪れ釣りを楽しんでいました。
ただ、天気が良すぎてなかなか魚が喰い付かないというハプニングもあったようです…
しかし、やはりベテランたちはしっかり結果を残していきます。
↓のエントリーで入賞者の皆様をご紹介しますね。
2013年ステップUP池島釣大会の結果
ちなみに、池島の釣大会は参加者の入賞商品が多く用意されている以上に、エントリーされた方全員が当たる可能性のある抽選用の賞品が多数用意されています。(今年は全部で400以上の賞品がありました)
その抽選会を楽しみにご家族みんなで参加される方も多いようです。
関連エントリー
2013年 ステップUP池島釣大会5月5日開催!
第五回ステップUP池島釣大会 終了しました!
第五回ステップUP池島釣大会入賞者
平成24年4月29日第五回池島釣大会が開催されます。
池島での炭鉱見学のルポが掲載されました。ガイドの若葉谷さんも出てきます。
探訪・ノスタルジア:池島炭鉱(長崎市)
長崎市の池島炭鉱は、西彼杵(にしそのぎ)半島の沖7キロに浮かぶ周囲4キロの島にある海底炭鉱だ。長崎では高島や軍艦島(端島(はしま))などで幕末、明治から炭鉱開発が行われたが、戦後に炭鉱となった池島は九州で最後まで残り、2001年に閉山した。ここで2年前からトロッコで坑内の公開が行われていると聞き、フェリーで渡った。
毎日新聞 2013年05月13日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/feature/news/20130513ddf012040013000c.html

5月5日にテレビ朝日(関東ローカル)で15:30〜17:25に放送される「シルシルミシルさんデー」は長崎特集という事で軍艦島や池島が紹介される予定です。
池島はワカバヤ隊長がアダモちゃんを引き連れて炭坑内案内をしますよ!
是非ご覧あれ!

(初稿:2013年1月9日)
11月下旬、日本各地の石炭博物館の学芸員や産炭地の研究者、それとクリエーターが一同に集う全国石炭産業関連博物館等研修交流会(全炭博研)が長崎で行われました。
その全炭博研には映画監督の樋口真嗣さんも参加し、軍艦島と池島を訪れました。
【長崎ニュース】映画の樋口監督が端島視察 (11月26日)
そして、全炭博研が終わった翌日、樋口監督から「来月、短編の撮影に行きます」と短い連絡があり、ふたを開けてみたら新しいタブレット端末「enchantMOON」のPV撮影だったのです。樋口監督が初来島してから撮影完了まで3週間くらいのスピード感。
池島での撮影に決まった経緯は↓あたりに書いてあります。
UEI shi3zの日記:結局enchantMOONって何なのよ、という疑問に対する答えはいつ出るのか?
【西田宗千佳のRandomTracking】UEIが仕掛ける「enchantMOON」の正体 -AV Watch
「enchantMOON」のPVは全編池島ロケで、見学会でも公開している坑内や炭鉱アパート周辺で撮影されています。
このエントリーの最後に撮影風景の写真を掲載しました。よろしければご覧になってください。
メカデザイン 安倍吉俊
映像監督 湯浅弘章(PVの監督)
物語監修 東浩紀
総統括 樋口真嗣
制作 清水亮
主演 小泉遥香
http://enchantmoon.com/
以下メイキング。
撮影は早朝、八階建てアパートの前から始まりました。右で写真を撮っているのは清水亮さん。

左は主演の小泉遥香ちゃん。12月の朝の撮影だったため頻繁にダウンコートを着たり脱いだりしていました。寒い中おつかれさま!
右はこのPVで監督を務めた湯浅弘章さん。湯浅さんはどんな時でも穏やかで、そしていつも現場をにこやかな空気にしていました。

野外の撮影が終わると次は坑内撮影でした。遥香ちゃん以外に拘束衣を着ている人たちは、制作会社のプロデューサーやUEIの清水さんとか全員現場のスタッフさんたち。場面によっては池島の人も少しだけ参加しています。

坑内の撮影直前に、超悪天候の中どうにか池島にたどり着いた樋口真嗣さん。今回の撮影は総統括での参加だったので、直接撮影の指示を出すことはなく、スモークを炊いたり、「enchantMOON」のストラップを修理したり、使わなくなった機材を片づけたり… 冗談をいいながらどうやったら現場が一番スムーズに動くかを考え誰よりも早く動いていました。

カメラはEOS5D(MK2だったかも)、撮影は村川聡さん。湯浅さんと村川さんのコンビは的確に場を作り、撮影もスムーズで終始和やかな雰囲気でした。
なお、拘束された人たちは、5時間くらいあの格好で椅子に拘束されていました… 文字通り拘束ですね。

遥香ちゃんと追手たちの奇妙な宣材ショット。遥香ちゃんはとにかく明るい子で長時間の撮影にも関わらず暇になると変顔を披露したりして、現場の空気を柔らかくしていました。
その他にもFacebookに写真をアップしておきました。よろしければご覧ください。
Facebookアルバム「enchantMOON」のロケ風景
池島のロケーションは↓をご覧ください。
http://ikeshima.info/
池島の取材や撮影をご要望の方は↓にお問合せください。
長崎国際観光コンベンション協会
TEL:095-823-7423 FAX:095-824-9128
↓「enchantMOON」撮影後には真空ホロウのPVも撮影されました。
池島で撮影された真空ホロウPV「アナフィラキシーショック」

テレビ東京系の番組「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」内のトコロツーリストで、GWでも混まない穴場として池島が紹介されます。
なんでも番組冒頭から20分近く時間を割いて紹介してくれるそうですよ!
レポーターは我が家の杉山さん。
池島の案内人は私小島です。ジブローダーや八階建てアパートなどの構造物を紹介しました。もちろん坑内の見学風景も出てきますよ!
この放送を起爆剤にして、GWは混み合って欲しいトコロです。
■放送日
キー局(テレビ東京 関西テレビ大阪・福岡ではTVQ九州放送)などは 4/26(金)21:00~
長崎県内は 5/12(日) 13:00~ KTNテレビ長崎
番組HPには予告の動画も出ています!
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/index.html
2013年4月現在の児童数は小学生3名、中学生4名となっています。池島幼稚園の園児が一番多かったのは、昭和45年の204人
池島小学校の児童数のピークは昭和45年で、31学級・1,287人のマンモス校だった。
池島中学校も昭和47年~昭和51年はクラス編成が15学級であった。
「池島のページ:池島小学校・中学校 沿革」より
昨年暮れ、タブレット端末「enchantMOON」のPVが池島で撮影されましたが、今度はバンド真空ホロウの「アナフィラキシーショック」が池島で撮影されました。
全編が池島で撮影されており、その大半が炭鉱さるくで見学できる坑内で撮影されています。坑内以外はのロケーションはジブローダーや貯炭場、中央会館など。
真空ホロウや曲に関しての詳しい事は↓のニュースサイトをご覧ください。
炭鉱跡で撮影!真空ホロウ 新曲「アナフィラキシーショック」MV先行公開
http://news.music.biglobe.ne.jp/201304/article_6.html
真空ホロウオフィシャルサイト:http://shinku-horou.com/
真空ホロウオフィシャルツイッター:http://twitter.com/shinku_horou
真空ホロウオフィシャルフェイスブック:http://www.facebook.com/shinkuhorou
なお、池島のロケーションは↓をご参考にしてください。
http://ikeshima.info/slideshow/
池島の取材や撮影をご要望の方は↓にお問合せください。
長崎国際観光コンベンション協会
TEL:095-823-7423 FAX:095-824-9128
ニッチなマニアの為に勝手につくり続けるマニアなアパレル「マニアパレル」さんが、池島のジブローダーをモチーフにしたTシャツをデザインしたようです。
マニアパレル|maniapparel:ジブローダーを君に【池島|鋼鉄恐竜T】リリース
Colorは闇黒色、潜入色、、錆鉄色、紫煙色、紺碧色の5色。
サイズはXSからXXLまでの6種類。
価格は2400円に送料が400円とのこと。
発注は4月7日までとのこと。
ご注文はお早めに!
タイトルそのまんまです。
池島を訪れた方、池島を訪れようとしている方、昔池島に住んでいた方、池島にご縁のある方などのご意見をまとめたり、池島での出来事を報告したりするためのグループを作成しました。
たまに島内案内のイベントなんかも立ち上げるので、ご興味ある方はご参加ください。
日々増やしていきます。
・建築マップ 長崎県[池島炭鉱 施設編]
6ページから成る池島の紹介コンテンツ。長崎や池島のある外海町の歴史から、炭鉱施設の説明、更には池島への行き方などとても丁寧に解説されているコンテンツです。『外海町誌』や『松島興産70年史』も参考にされているとあって内容は正確にして簡潔。レイアウトも綺麗で読みやすく、初めて池島を知った方が読むコンテンツとして最適です。
・長崎県長崎市池島(旧:長崎県西彼杵郡外海町池島
閉山前の写真や映像がたくさんあり、おそらく池島関連のサイトとしては一番充実していると思われます。
BBSではかつて池島にお住まいだった方々が情報の交換をし、今でも賑わっています。
・柿田清英:池島(サイト消失)
写真家の故・柿田清英さんのサイトです。軍艦島や高島の写真も撮られていた柿田さんは、自ら池島炭鉱で働きつつ写真を撮られていたそうです。閉山前、閉山後の写真がたくさんあります。
私自身、長崎に来たらいつか柿田さんと話をしてみたいと思っていたのですが、残念ながら2011年1月に鬼籍に入られてしまったそうです。
なお、柿田さんの写真は友人で写真家の森圭一さんが保管しているそうです。森さんは将来、外海の付近で、柿田さんとご自身の写真を展示するギャラリーを開設したいと話されていました。
・松島炭鉱(株)池島炭鉱
池島炭鉱が閉山する直前に訪れた方のサイトです。閉山直前の写真があります。
また特筆すべきは「池島炭鉱概要平成12年度版」がPDFになって置いてあることでしょう。
池島炭鉱概要には、何でどこをどうやってどれくらい掘っていたのか、地質はどうだったのか、どれくらいの人が働いていたのかなど、当時の数字がきちんと書かれています。
・長崎新聞-池島 炭鉱が消えて(記事消失)
閉山直前の2001年10月から2004年4月までの池島の様子を追っています。
この記事を読んでいると、今でもここ池島でお会いする人が載っていて何か不思議な気分になります。
・西日本新聞-池島炭坑記事トップ
閉山直前の2001年10月から12月くらいまでの池島の様子を追っています。
・三井松島産業株式会社
池島炭鉱の親会社です。
・池島アーバンマイン株式会社
池島炭鉱をひらいていた三井松島のグループ会社です。
アーバンマインという名の通り「都市鉱山」として、車の廃材から再生可能な資源を取り出したり、金属スクラップから合金を創りだしています。